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<title>大原裕美のケイザイおけいこ帖</title> 
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<modified>2010-03-11T15:24:39Z</modified> 
<tagline><![CDATA[フリーアナウンサー・大原裕美の公式ブログ。お金が動く「ごとう（五・十）日」更新です！]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi</id> 
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<name>oharahiromi</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, oharahiromi </copyright>
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<title>年度末に再確認</title> 
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<modified>2010-03-11T06:24:32Z</modified> 
<issued>2010-03-08T16:05:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51476801</id> 
<summary type="text/plain">ず～～～と更新をサボっているうちに、
３月になっちゃいました。
年度末の３月はなんだか気忙しく過ぎていきますね。
放送業界もご多分にもれず、
４月は番組改編の時期で、バタバタしています。

実は３月は「自殺対策強化月間」なんです。
先日、横浜市が主催する...</summary> 
<dc:subject>マネーリテラシーは必要です！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51476801.html">
<![CDATA[ず～～～と更新をサボっているうちに、<br>
３月になっちゃいました。<br>
年度末の３月はなんだか気忙しく過ぎていきますね。<br>
放送業界もご多分にもれず、<br>
４月は番組改編の時期で、バタバタしています。<br>
<br>
実は３月は「自殺対策強化月間」なんです。<br>
先日、横浜市が主催する「こころの健康セミナー」の司会のお仕事をしました。<br>
「こころの健康」と「自殺」、<br>
なんだかトーンが全然違う気がしますが、<br>
やはり自殺を防ぐには「こころの健康」がとても大切なのです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/1/e/1e59a3f2.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/1/e/1e59a3f2-s.JPG" width="159" height="43" border="0" alt="トークイベント４" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
当日は「樹の海」という樹海をテーマにした映画の上映会のあと、<br>
脚本・プロデューサーの青島武さん、監督の瀧本智行さん、<br>
ご出演の俳優・塩見三省さん、萩原聖人さんと一緒に<br>
トークショーをしました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/2/a/2a5bcaa1.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/2/a/2a5bcaa1-s.JPG" width="160" height="106" border="0" alt="お疲れ様１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こころの健康を考えて、自殺予防にもつなげていこうという主旨のこのイベントですが、<br>
「ケイザイ」とどのようなつながりがあるのかって。。。<br>
<br>
10年以上も年間３万人以上の方が、自殺というかたちで人生を終わらせてしまった方々がいます。<br>
そのうちの10％以上の方が「経済的な理由」で命を絶っているのです。<br>
（健康問題に次いで二番目に多い理由です）<br>
<br>
「世界一受けたいお金の授業」の中で、著者の和仁達也さんも書いていますが、<br>
お金に対する基本的な知識をつけて、少しでも悩む人を減らせたら・・・<br>
これが私のミッションなんだと思っています。<br>
かく言う私自身も、以前は金融知識ゼロで、<br>
「宵越しの金なんて持たないぜ～」と浪費しまくって、<br>
その瞬間を楽しんでいるように思っていました。<br>
でも、心のどこかでは漠然とした不安がつきまとっていました。<br>
<br>
私の場合は転職がキッカケでその不安が露呈しましたが、<br>
自殺まで追い込まれなくても、<br>
お金のことで悩んでいる人たちはきっとたくさんいると思います。<br>
以前の自分自身も含め、そんな人たちの少しでも悩みを減らすきっかけを作れたら・・・<br>
<br>
いつも担当させていただいている講義ではお話するのですが、<br>
きちんと知識をつけて向き合えば、「お金」もきちんと応えてくれます。<br>
反対に勉強不足だと、お金はそれを見抜いて、<br>
振り回されてしまうこともしばしばです。<br>
お金に振り回されない人生を送るためには、<br>
まずはお金と仲良しになることがとても大切だと感じています。<br>
<br>
そのコツを、このブログや講座、そのほかのお仕事で、<br>
必要とされている方々にお伝えできたらな～と思っています。<br>
久々の更新で、初志の確認でした♪<br>
<br>
<i>ちなみにイベントで上映した「樹の海」ですが、アカデミー賞のようなインパクトはありませんが、ひっそりと、でも確かに心に訴えてくる何かがあります。<br>
ありふれた毎日が、そばにいてくれる人が愛おしくなる、そんな作品です。<br>
もしレンタル屋さんで幸運にも出会ったら、ぜひ手にとってみることをオススメします</i><br>
]]> 
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<name>oharahiromi</name> 
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<title>カンボジアに証券取引所</title> 
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<modified>2009-10-20T06:39:42Z</modified> 
<issued>2009-10-20T14:44:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51226407</id> 
<summary type="text/plain">カンボジアに初めて証券取引所ができるという記事を日経新聞で読みました。
まずは国営企業の何社かが上場するようですね。
やはり中国のように国営企業の存在は海外投資するうえで無視できません。

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090717AT2M1601717072009.html（N...</summary> 
<dc:subject>海外ケイザイ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51226407.html">
<![CDATA[カンボジアに初めて証券取引所ができるという記事を日経新聞で読みました。<br>
まずは国営企業の何社かが上場するようですね。<br>
やはり中国のように国営企業の存在は海外投資するうえで無視できません。<br>
<br>
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090717AT2M1601717072009.html">http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090717AT2M1601717072009.html</a>（NIKKEI）<br>
<br>
カンボジアといえば、私が真っ先に思い浮かべるのは<br>
世界遺産「アンコール遺跡」！！！！<br>
<br>
訪れたのは３年以上も前ですが、当時のインパクト・感動は今でも鮮明に思い出せます。<br>
とっても素晴らしい場所でした。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/c/c/ccc1cd9e.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="IMG_0417" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
印象的だったのは、若い人たちばかりしか目にしなかったこと。<br>
ポル・ポトの独裁政権時代の影響だとガイドさんは言っていましたが、街中で見かける若者の目はキラキラしていて、純粋に頑張ってほしいな～と思いました。<br>
<br>
アンコールワットの定番おみやげのひとつが「<a href="http://www.angkorcookies.com/">アンコールクッキー</a>」<br>
日本人女性社長「マダム・サチコ」さんが70人以上の現地の方を雇って経営していて、現地の雇用に大きな役割を担っています。<br>
山口絵理子さんの「マザー・ハウス」のような社会企業家の中のおひとりだと私は勝手に解釈していますが、カンボジア人の地位の向上のため、これからも応援していきたいです<br>
<br>
証券取引所が開設されて、大きな資本を呼べるのはカンボジアにとって大きなメリットになると思います。<br>
今後の成長に注目していきたいです。<br>
<br>
そして、またいつかアンコールワットを訪れたいです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/8/d/8d68ec28.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="IMG_0454" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
]]> 
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<name>oharahiromi</name> 
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<title>ソウルのチンタイ事情</title> 
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<modified>2009-10-09T01:33:59Z</modified> 
<issued>2009-10-05T10:33:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51220598</id> 
<summary type="text/plain">ソウルに遊びに行きました。

５年ぶり３度目のソウルでしたが、
相変わらずエネルギッシュでパワーを頂いてきました。

さてさて、最近不動産市況にも興味を持ち始めた私、
ガイドさんにソウルの住宅事情を伺うと、
面白いことが聞けました。

韓国の方も、マイホームに関し...</summary> 
<dc:subject>海外ケイザイ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51220598.html">
<![CDATA[ソウルに遊びに行きました。<br>
<br>
５年ぶり３度目のソウルでしたが、<br>
相変わらずエネルギッシュでパワーを頂いてきました。<br>
<br>
さてさて、最近不動産市況にも興味を持ち始めた私、<br>
ガイドさんにソウルの住宅事情を伺うと、<br>
面白いことが聞けました。<br>
<br>
韓国の方も、マイホームに関しては<br>
「買う派」「借りる派」両方いるのですが、<br>
後者の「借りる派」に特徴があります。<br>
<br>
それは。。。<br>
<br>
「<b>家賃は払っていない</b>」のです<br>
<br>
？？？？！！！！？？<br>
<br>
借りてるのに家賃払わないってどういうこと～？？！<br>
<br>
「韓国人は家賃を払うのはもったいないと思っているのです」<br>
と、ガイドさん。<br>
<br>
そりゃ、日本人だって同じです！<br>
<br>
気になる仕組みは、<br>
部屋を借りるとき、大家さんに<b>大金を預け</b>ます。<br>
退出するときに、<b>そのお金はそのまま返ってきます</b>。<br>
<br>
その大金は保証金みたいなもので、実際かなりの大金です。<br>
その額2000万円とか、3000万円とか！！！<br>
<br>
その保証金を銀行に預けておくことによって、<br>
大家さんは<b>利子を家賃代わりに得ることができる</b>のです。<br>
<br>
例えば、<br>
3000万円の保証金を3%の利息で預けておくと、<br>
年間90万円、月額にして75000円の収入になるんです。<br>
<br>
なるほど～～～！<br>
<br>
これこそ、<b>お金にも働いてもらう＝不労所得</b>の考えですね！<br>
<br>
ちなみに韓国の金利はかつては平均4～5%なので、<br>
悪くないですよね～<br>
<br>
さすがにこの世界同時不況によって、<br>
政策金利は2%。<br>
これは過去最低水準らしいです。<br>
<br>
そうすると、金利収入が減るから、<br>
そもそもの保証金も増えたりするのかしら。。。？<br>
（そこまで突っ込めませんでした）<br>
<br>
いずれにせよ、生活に密着しているから<br>
韓国国民は金利に対してきちんとチェックしていそうですね<br>
<br>
（ちなみに、そんな大金は、やはり親が用意するらしく、<br>
もともと親孝行な国民性ですが、<br>
援助をしてもらうためにも、若い世代はとっても親孝行なんですって）<br>
<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>oharahiromi</name> 
</author>
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<title>ややこしや、黒字/赤字と輸出入</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51193634.html" />
<modified>2009-08-26T01:38:39Z</modified> 
<issued>2009-08-25T10:38:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51193634</id> 
<summary type="text/plain">日本の貿易黒字が増えたとか、
アメリカの貿易赤字が拡大とか、
よくニュースで出てきますが、

赤字だ黒字だと聞くと、
黒字はなんか儲かっていて、赤字ってキケ～ン、
みたいなイメージを、どうしてももってしまう私ですが、
皆さんはどうですか？

でもそのイメージは早計...</summary> 
<dc:subject>ケイザイの基本知識</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51193634.html">
<![CDATA[日本の<b>貿易黒字</b>が増えたとか、<br>
アメリカの<b>貿易赤字</b>が拡大とか、<br>
よくニュースで出てきますが、<br>
<br>
赤字だ黒字だと聞くと、<br>
黒字はなんか儲かっていて、赤字ってキケ～ン、<br>
みたいなイメージを、どうしてももってしまう私ですが、<br>
皆さんはどうですか？<br>
<br>
でもそのイメージは早計で、<br>
実は<br>
<b>輸出額ー輸入額</b><br>
で、プラスなら貿易黒字で、マイナスなら貿易赤字というのです。<br>
<br>
日本を一人の商人（あきんど）だと考えて、<br>
売った額が、仕入れた額より多ければ黒字。。。<br>
<br>
私はザックリこんな風に考えてます。<br>
<br>
<br>
財務省が発表した7月の貿易統計速報によりますと、<br>
日本の貿易収支の黒字は、前年同月比4．64倍の3802億円となり、<br>
黒字は6カ月連続。黒字幅は4カ月連続で拡大したそうです<br>
（時事通信ニュースより）<br>
<br>
<br>
「儲かってまっか～？」<br>
「ぼちぼちでんな」<br>
まさにこんな感じでしょうか]]> 
</content>
<author>
<name>oharahiromi</name> 
</author>
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<title>読みましたか？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51191129.html" />
<modified>2009-10-08T23:08:35Z</modified> 
<issued>2009-08-20T14:58:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51191129</id> 
<summary type="text/plain">周囲のジャーナリストの皆さんとも、最近の話題はもっぱら総選挙

皆さんは読みましたか？マニフェスト（政権公約）
今回の選挙でも注目されていますね

一通り手にとって目を通すと、書いてある内容以外にも
それぞれの党の特徴が出てて、けっこう面白いですよ～

...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51191129.html">
<![CDATA[周囲のジャーナリストの皆さんとも、最近の話題はもっぱら総選挙<br>
<br>
皆さんは読みましたか？マニフェスト（政権公約）<br>
今回の選挙でも注目されていますね<br>
<br>
一通り手にとって目を通すと、書いてある内容以外にも<br>
それぞれの党の特徴が出てて、けっこう面白いですよ～<br>
<br>
共産党は、写真が一切なくて字が多いし、<br>
社民党は女性を意識したレイアウトになっている気がしました。<br>
中でも一番特徴的なのは・・・<br>
下の写真をご覧ください。<br>
↓　　↓　　↓<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/8/a/8aeabb88.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/8/a/8aeabb88-s.jpg" width="160" height="96" border="0" alt="Image187" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
緑の冊子の自民党。<br>
唯一、党首の顔が見えない。。。<br>
苦肉の策でしょうか。。。<br>
<br>
実はケイザイをお勉強していくにあたっては、政治も切り離せないものです。<br>
なぜなら、政治（＝政策）によって、景気は大いに変化しますから。。。<br>
<br>
まずは自分の一票を信念に従って投票ですね☆<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>oharahiromi</name> 
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<title>あぁ。勘違い。。</title> 
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<modified>2009-08-15T04:26:08Z</modified> 
<issued>2009-08-15T13:21:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51186228</id> 
<summary type="text/plain">最近、税金に関してのお勉強をしたところ、
ずっと勘違いしてたことを発見してしまいました。。。

それは
「タックスヘイブン」について

ずっと
Tax Heaven（天国）だと思っていたら
正しくは
Tax Haven（避難所）だった～～～～～～！！！！

そもそもタックスヘイブンと...</summary> 
<dc:subject>diary</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51186228.html">
<![CDATA[最近、<b>税金</b>に関してのお勉強をしたところ、<br>
ずっと勘違いしてたことを発見してしまいました。。。<br>
<br>
それは<br>
「<b>タックスヘイブン</b>」について<br>
<br>
ずっと<br>
Tax Heaven（天国）だと思っていたら<br>
正しくは<br>
<b>Tax Haven（避難所）</b>だった～～～～～～！！！！<br>
<br>
そもそも<b>タックスヘイブンとは</b>、<br>
<b>外国からのお金（外貨）が入ってきやすいように<br>
税率を下げたり、もしくはなくしたりしている国や地域のこと。</b><br>
<br>
そこに会社をつくれば、高い税金から開放されるということで、<br>
企業がやって来やすくしているんです。<br>
<br>
そりゃそうですよね。。。<br>
もし仮に、渋谷で消費税が5％なのに、新宿は消費税かからないとしたら<br>
新宿で買物したいって思いますもんね。<br>
<br>
そんなことをイメージした<br>
「企業や富裕層にとって税金が軽くなるなんて、まさに天国ね～～」と勝手に解釈してました。。。<br>
英文科卒の大原、相当お恥ずかしい。。。<br>
<br>
こういったちょっとした勘違いって、<br>
間違いに気づいたとき<br>
相当、穴があったら入りたい気持ちになりますよね～。。。<br>
<br>
以前、新宿mylordをマイロードだと思っていて<br>
「ミロードだよ」って訂正されたときも相当恥ずかしかったな～<br>
上京直後の甘酸っぱい思い出です（苦笑）<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>oharahiromi</name> 
</author>
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<title>マインドマップ(R)基礎講座</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51171882.html" />
<modified>2009-10-08T23:08:34Z</modified> 
<issued>2009-07-25T00:25:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51171882</id> 
<summary type="text/plain">以前からずっと気になっていたマインドマップ&amp;reg;のセミナーに参加しました☆

よくビジネス誌や、最近では女性ファッション誌にも特集記事があったりと、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか？

そして、私は最近セミナーでお話させていただいているのです...</summary> 
<dc:subject>セミナー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51171882.html">
<![CDATA[以前からずっと気になっていたマインドマップ&reg;のセミナーに参加しました☆<br>
<br>
よくビジネス誌や、最近では女性ファッション誌にも特集記事があったりと、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか？<br>
<br>
そして、私は最近セミナーでお話させていただいているのですが、<br>
受講生の方々でマインドマップでノートを取ってる方が結構いらっしゃって、益々関心が高まっていました。<br>
<br>
そんな折、公認インストラクターの<a href="http://www.mindmap.ne.jp/seminar-lecture/instructors.html">伊藤賢先生</a>（が私のセミナーを受講してくれたのをきっかけに、私のマインドマップへの扉が開かれました！！<br>
<br>
一日集中してマインドマップをマスターするこの講座、<br>
絵心が全くない私、「あんなにカラフルな絵を描くマインドマップ、書けるかな。。。」と最初は内心一抹の不安がありました。<br>
<br>
でもその不安は最初の10分で払拭されてました！<br>
<br>
伊藤先生の講義は、論理的でアカデミックな語り口の中にも、ユーモアが盛り込まれた内容で、何よりもマインドマップをマスターして欲しいという静かだけど確実なパッションが感じられました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/6/5/65cb7130.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/6/5/65cb7130-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="DSCF3733" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
伊藤先生、ありがとうございました！<br>
<br>
（私は個人的にセミナーや勉強会が好きで、時間が取れればできるだけ参加するようにしているのですが、やはりパッションがあるかどうか、で講師の方を評価してしまいます。私自身がそうありたいと思っているので、やはりそういう方からお話を聞きたいな、と。。。♪<br>
余談でした）<br>
<br>
さまざまなワークが組み込まれた授業を受けていると、<br>
いつのまにか、あ～ら不思議、ちゃんとマインドマップが描けているのです☆<br>
嬉し～～～～！<br>
<br>
そんなわけで、数々のワークの中から「自己紹介」をマインドマップで書きました<br>
<br>
不思議なことに、マインドマップを見ながら話すと、いつもより格段に理路整然と物事が伝えられるのです！！<br>
あの感動はかなり斬新でしたよ！<br>
<br>
このマインドマップ、伊藤先生の言葉を借りると、<br>
メンタル・リテラシーという考え方で、一言で言うと、頭の使い方のこと。<br>
物事を学ぶ前にこれを身につけておくと、その後の学習効果などが格段に変わります。<br>
<br>
まさにそれを体感した一日でした！<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/7/0/705d93a9.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/7/0/705d93a9-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="DSCF3726" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
マインドマップを使うと、コミュニケーションも盛んになります。<br>
受講生の皆さん＆先生と一緒にパシャリ<br>
<br>
*マインドマップ&reg;基礎講座*<br>
<a href="http://mindmap.jp/">http://mindmap.jp/</a><br>
<a href="http://seminar.mindmap.jp/">http://seminar.mindmap.jp/</a><br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>oharahiromi</name> 
</author>
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<title>バカヤロー！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51167254.html" />
<modified>2009-10-08T23:08:33Z</modified> 
<issued>2009-07-20T00:00:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51167254</id> 
<summary type="text/plain">といって、解散するんでしょうか？
なんだか政治はドッタバタしてますが、
私の周囲のジャーナリストの方々は一様になんだかソワソワしてますね～（笑）
変化に血が騒ぐんでしょうね

物心ついてからはずっと自民党政権だったアラサー大原にとっても、
本当に「政権交...</summary> 
<dc:subject>books</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51167254.html">
<![CDATA[といって、解散するんでしょうか？<br>
なんだか政治はドッタバタしてますが、<br>
私の周囲のジャーナリストの方々は一様になんだかソワソワしてますね～（笑）<br>
変化に血が騒ぐんでしょうね<br>
<br>
物心ついてからはずっと自民党政権だったアラサー大原にとっても、<br>
本当に「政権交代」が起こるのか、個人的に楽しみです<br>
<br>
さて、今回は「バカヤロー」つながりで<br>
とってもナイスな本のご紹介です。<br>
<br>
「バカヤロー経済学」<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%AD%E3%83%BC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E6%99%8B%E9%81%8A%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-5-%E7%AB%B9%E5%86%85-%E8%96%AB/dp/488380917X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Doharahiromi-22+%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D488380917X"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51660Pb1rRL._SL160_.jpg" alt="バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%82%AB%E3%83%A4%E3%83%AD%E3%83%BC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E6%99%8B%E9%81%8A%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-5-%E7%AB%B9%E5%86%85-%E8%96%AB/dp/488380917X%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Doharahiromi-22+%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D488380917X">バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)</a><br />著者：竹内 薫<br />販売元：晋遊舎<br />発売日：2009-05-12<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/3.0.gif" width="64" height="12" alt="3.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/488380917X/" title="バカヤロー経済学 (晋遊舎新書 5)">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
この挑戦的なタイトル、内容も期待違わずスパイシーでしたよ～☆<br>
<br>
著者の竹内薫さんは、大原の愛読フリーペーパ「R25」で<br>
理科の先生としてコラムを担当されているので、ご存知の方も多いのでは？<br>
もともとは物理がご専門で科学作家なのですが、今回はケイザイのお話です<br>
<br>
そもそもの設定として、経済や社会の仕組みをちゃんと勉強してこなかった竹内さんが<br>
小学生に戻ったつもりでゼロから疑問を解決していくんですが、<br>
これがものすごく良いポイントをついていて、<br>
「そうそう、そこがわかるとあのニュースにガテンがいくわ～」<br>
と、読み進むごとにスッキリ！！！<br>
この本、ほんと目からウロコ。<br>
メチャクチャわかりやすいです～～～～～<br>
<br>
きちんとしたケイザイについての知識を得ないまま大人になって、<br>
社会人になって給料を渡されて「自由に使っていいよ」、<br>
と急にポン投げ出される。。。<br>
なのに、今になって「自己責任だから」と突き放すには、<br>
あまりにも無責任なんじゃないかと常日頃思っている私。<br>
<br>
ケイザイの勉強をして、このブログを通じて、またセミナーでの講演を通じて、<br>
少しでも脱・ケイザイアレルギー、金融教育という考えを広めていきたいな、<br>
と思っているので、こういった本に出会えてとっても嬉しいです♪<br>
<br>
著者の竹内薫さんとはJ-WAVEのお仕事つながりで面識があったので、<br>
今回はこの感動をどうしてもご本人に伝えたくて、<br>
担当されているJAM the Worldの本番前にお邪魔してきました！<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/e/f/ef2bbd49.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/e/f/ef2bbd49-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="DSCF3720" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
オンエア前にありがとうございました～<br>
<br>
その後、JAM the World 木曜・金曜でリポーターをしている<br>
仲良しの小林まどかちゃんと、絶景のスタジオで記念撮影☆<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/f/0/f015c7bd.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/f/0/f015c7bd-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="DSCF3722" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/5/0/5000bbea.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/5/0/5000bbea-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="DSCF3721" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
いつもニュースを読んでいるスタジオ、<br>
今日はすっかりミーハーな時間を過ごしました♪<br>
<br>
(J-WAVEがある六本木ヒルズのスタジオからの眺めは絶景です！！)<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>oharahiromi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>私のワンイヤールール</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51166350.html" />
<modified>2009-07-16T05:27:30Z</modified> 
<issued>2009-07-15T14:16:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51166350</id> 
<summary type="text/plain">最近、会計のお勉強をしています。

そこで出てくるのが「ワンイヤールール」というもの

どんなものなのかというと、
「金融経済用語集」によると
「一年基準」とも呼ばれ、貸借対照表において、
1年以内か1年超かで、資産や負債を流動または固定のいずれかに分類す...</summary> 
<dc:subject>ケイザイの基本知識</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51166350.html">
<![CDATA[最近、会計のお勉強をしています。<br>
<br>
そこで出てくるのが<b>「ワンイヤールール」</b>というもの<br>
<br>
どんなものなのかというと、<br>
<a href="http://www.ifinance.ne.jp/glossary/account/acc119.html">「金融経済用語集」</a>によると<br>
「一年基準」とも呼ばれ、貸借対照表において、<br>
<b>1年以内か1年超かで</b>、資産や負債を<b>流動または固定のいずれかに分類</b>するかを判断する基準をいう。<br>
<br>
ということなんですが、<br>
<b>１年を越えていれば長期</b>と考えられて、<b>固定</b>資産や<b>固定</b>負債になるし、<br>
<b>一年以内なら短期</b>とみなされ、<b>流動</b>資産や<b>流動</b>負債と考えられます<br>
<br>
<b>「金利」</b>も<b>一年以上は「長期金利」、一年未満は「短期金利」</b>というように、<br>
一年を越えるかどうかで短期か長期に分別されてますね<br>
<br>
<br>
これを、大原的に拡大解釈した結果、<br>
<b>「ものごと一年続けてなんぼ！！」</b><br>
という、なんともザックリとしたことになりました（笑）<br>
<br>
でも、よく考えてみたら、<br>
ちょっと苦手かも、と思ったことも、一年以上続けると、<br>
なんとなく好きになってたり、自信につながったりしています。<br>
<br>
例えば・・・<br>
家計簿！！<br>
<br>
最初は続くかわからなかったけど、泉正人さんの簡単家計簿に出会い、<br>
続けられる仕組みができた結果、今では家計簿セミナーでお話しできるにまでになりました。<br>
<br>
<br>
例えば・・・<br>
フラダンス！！<br>
<br>
お友達の結婚祝いで、全員が全くの初心者から始めた即席フラガールズ。<br>
どんどん仲間が結婚していき、そのたびに披露して<br>
今ではいろいろなイベントでも踊れるほどになりました★<br>
<br>
世の中のスピードが驚くほど速くなった今、<br>
「石の上にも３年」は難しいかもしれないけれど、<br>
せめてこの<br>
「物事一年は頑張って続けてみよう」という<br>
私のワンイヤールールは守っていきたいです<br>
]]> 
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<name>oharahiromi</name> 
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<title>晴雨兼用かさとケイザイ・景気</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51163687.html" />
<modified>2009-07-09T23:19:06Z</modified> 
<issued>2009-07-10T08:19:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51163687</id> 
<summary type="text/plain">梅雨空が続いています

最近は天気予報のときに
「晴雨兼用のかさが活躍しそうです」とコメントすることが多くなりました。

たしかに、ここのところ日差しは強いし、
かと思ったら、急にザッと降ったり、と
私も折りたたみの晴雨兼用傘が大活躍しています！！

実は台湾で生...</summary> 
<dc:subject>diary</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51163687.html">
<![CDATA[梅雨空が続いています<br>
<br>
最近は天気予報のときに<br>
「晴雨兼用のかさが活躍しそうです」とコメントすることが多くなりました。<br>
<br>
たしかに、ここのところ日差しは強いし、<br>
かと思ったら、急にザッと降ったり、と<br>
私も折りたたみの晴雨兼用傘が大活躍しています！！<br>
<br>
実は台湾で生活しているときは、<br>
この折り畳み傘が手放せない必需品でした。<br>
<br>
亜熱帯の台北は、日差しが猛烈に強いばかりか、<br>
夏になると毎日必ず、バケツをひっくり返したようなスコールがあります。<br>
<br>
それを対処するには、晴雨兼用の折り畳み傘がなくてはならなかったのです。<br>
<br>
そう考えると、最近の日本の急な豪雨の降り方、<br>
少し亜熱帯気候になってきたのかな、とも思ってしまいます。。。<br>
<br>
さてさて、本題<br>
<br>
よくケイザイを勉強することを<br>
<b>「天気予報でこの先の空模様を知るように<br>
　ケイザイを勉強することで景気の予想がつきます」</b>なんて表現したりします。<br>
<br>
ならば、ケイザイの晴雨兼用傘があれば、<br>
かなり有利ですね～♪<br>
<br>
個人的には、やはりコツコツ知識を積み上げることかな、と思っています。<br>
<br>
最初は苦痛でしかたなかった日経新聞、<br>
今では読まないとソワソワ落ち着かない。。。<br>
当初は面倒でしかたなかった家計簿、<br>
今では毎月一回のみの集計がけっこう楽しみだったりします☆<br>
<br>
長いトンネルの中を歩いていて、ある瞬間にフワ～っと視界が広がる感覚に似ているな～と<br>
<br>
まだまだ勉強も足りないし、日々精進が必要ですが、<br>
なにはともあれコツコツと歩みを止めずにいきたいです♪<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>oharahiromi</name> 
</author>
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<title>ハッピーイベント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51154928.html" />
<modified>2009-06-20T05:39:30Z</modified> 
<issued>2009-06-20T14:36:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51154928</id> 
<summary type="text/plain">今日は大切な家族のバースデー

前回の記事は、株式投資家にとってのイベント（会社四季報の発売）を書きましたが、
どんなイベントよりも、私は誰かの「誕生日」が大好きです☆
だって、クリスマスやバレンタインなど、もちろん街中がソワソワして、
その空気は好きで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51154928.html">
<![CDATA[今日は大切な家族のバースデー<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_birthday.gif"><br>
<br>
前回の記事は、<b>株式投資家にとってのイベント</b>（会社四季報の発売）を書きましたが、<br>
どんなイベントよりも、私は誰かの「誕生日」が大好きです☆<br>
だって、クリスマスやバレンタインなど、もちろん街中がソワソワして、<br>
その空気は好きですが、<br>
誕生日は、その人だけのためのspecialな日だから。。。♪<br>
<br>
毎日が誰かの誕生日☆<br>
そう考えると日々の笑顔の量も増える気がしませんか？<br>
<br>
個人的に、こんな不況のなかでは、<br>
「笑顔」が一番の景気対策だと思っています。<br>
（かつてのマクドナルドではありませんが、スマイル0円。<br>
　お金もかからず即効性もバツグンです・笑）<br>
ニコニコ笑顔をshareしていけば、きっと明るい未来が待っているはず！！！<br>
<br>
<br>
Happy Birthday!! <br>
I wish you have a wonderful birthday with brilliant smiles!!<br>
]]> 
</content>
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<name>oharahiromi</name> 
</author>
</entry>

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<title>この時期のイベント☆</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51154360.html" />
<modified>2009-10-08T23:08:32Z</modified> 
<issued>2009-06-15T06:54:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51154360</id> 
<summary type="text/plain">15日発売された「会社四季報」夏号！！

株式投資家にとっては、ビッグイベントとなります。
なぜなら、四季報は企業が発表した決算だけでなく、
来期の予想も載っているから！
その予想を見て株価も動くそうですよ～

私も発売当日にＧＥＴ！
ちょっぴり忙しくてで...</summary> 
<dc:subject>books</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51154360.html">
<![CDATA[15日発売された「会社四季報」夏号！！<br>
<br>
株式投資家にとっては、ビッグイベントとなります。<br>
なぜなら、四季報は企業が発表した決算だけでなく、<br>
来期の予想も載っているから！<br>
その予想を見て株価も動くそうですよ～<br>
<br>
私も発売当日にＧＥＴ！<br>
ちょっぴり忙しくてできていませんが、<br>
気になる銘柄をチェックしてみます♪<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/8/d/8de1e1ab.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/oharahiromi/imgs/8/d/8de1e1ab-s.jpg?160266" width="160" height="266" border="0" alt="sikihou" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>oharahiromi</name> 
</author>
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<entry>
<title>２大エンジン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51151199.html" />
<modified>2009-06-12T01:35:00Z</modified> 
<issued>2009-06-10T10:35:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51151199</id> 
<summary type="text/plain">ケイザイを牽引する２大エンジンってご存知でした？

クルマとおうち

なんですって♪

クルマは、いろ～んな部品からできていて、
出来上がりまでたくさんの人に賃金が支払われているから。

おうちに関しては、もちろん建てる人たちにお金が届くということもあり...</summary> 
<dc:subject>ケイザイの基本知識</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51151199.html">
<![CDATA[ケイザイを牽引する２大エンジンってご存知でした？<br>
<br>
<b>クルマ</b><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_car.gif">と<b>おうち</b><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_house.gif"><br>
<br>
なんですって♪<br>
<br>
クルマは、いろ～んな部品からできていて、<br>
出来上がりまでたくさんの人に賃金が支払われているから。<br>
<br>
おうちに関しては、もちろん建てる人たちにお金が届くということもありますが、<br>
それ以上に、おうちを建てると、家具や家電、ありとあらゆるものを<br>
「この際だから」と買い換えたくなりますよね～<br>
<br>
それで、消費が増えてさまざまなところに恩恵がいくという仕組みです<br>
<br>
ふむふむ。<br>
<br>
そういえば、アメリカではビッグスリーの再建問題はいつでもビッグトピックだなぁ<br>
<br>
そういえば、景気対策でマイホーム取得の特別減税したり、<br>
マイホームローンの金利優待したり、<br>
そもそも住宅金利って他のローンの金利に比べて格段に低いもんなぁ<br>
<br>
クルマとおうちを注目をすれば、景気が読めるようになりますね♪<br>
<br>
※関係する経済指標<br>
<br>
新車販売台数<br>
<br>
新設住宅着工<br>
マンション契約率<br>
マンション発売戸数<br>
建設工事受注<br>
<br>
<a href="http://rank.nikkei.co.jp/keiki/">NIKKEI NET </a>でチェックできま～す<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>oharahiromi</name> 
</author>
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<entry>
<title>その時がやってきた？！！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51145562.html" />
<modified>2009-05-30T07:08:42Z</modified> 
<issued>2009-05-30T15:03:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51145562</id> 
<summary type="text/plain">あるＴＶのインタビューで
北尾吉孝さん（SBIホールディングスCEO）が
（ライブドアによるニッポン放送の買収劇で
「ホワイトナイト」として話題になったあの方です）
「働く（ハタラク）ことは、
他人（ハタ）を楽（ラク）にすること」
とおっしゃっていて、ものすご...</summary> 
<dc:subject>マネーリテラシーは必要です！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51145562.html">
<![CDATA[あるＴＶのインタビューで<br>
北尾吉孝さん（SBIホールディングスCEO）が<br>
（ライブドアによるニッポン放送の買収劇で<br>
「ホワイトナイト」として話題になったあの方です）<br>
<b>「働く（ハタラク）ことは、<br>
他人（ハタ）を楽（ラク）にすること」</b><br>
とおっしゃっていて、ものすご～く感銘を受けました。<br>
<br>
働いてお金を稼ぐという行為って、そもそも<br>
周りを幸せにするためのものなんですよね。<br>
<br>
自分がやっていること（事業）が周囲に役に立って受け入れられれば、<br>
その対価として収益を上げられます。<br>
その貢献度を客観的に示すものとして、<br>
お金というわかりやすい数字で表されているのです。<br>
<br>
なので、<b>お金をたくさん稼いでいる、ということは<br>
たくさん世の中に必要とされている（貢献している）ということになるはず</b>なのです。<br>
<br>
（実際は経営の仕方が上手か下手かで、数字は変わってきますが、<br>
本質はそこですよね。）<br>
<br>
私たち日本人は、なんとなく「お金を稼ぐ」行為が<br>
卑しいとか、あさましい、といったイメージを持っています。<br>
株で儲かった１万円より、汗水たらして手にした１万円の方が美しい、と。。。<br>
<br>
でも、それぞれを銀行に預けても通帳に記されると<br>
10000　と　10000<br>
そう、おんなじなんです。<br>
だってお金は価値を示す客観的な手段なのですから・・・<br>
<br>
だから、そもそもその数字にキレイ・汚いを持ち込むことはナンセンスなんですよね。<br>
<br>
（そうは言っても、人を騙したり、後ろめたいことをして手にしたお金は<br>
　やっぱりいけませんよね。<br>
<br>
　日々のニュースになるのは、哀しいかな、そういった不正なお金ばかりなので、<br>
　どうしても、お金持ちになるにはそういった汚いことがつきものだ<br>
　と思ってしまいちですが、<br>
　これは私たちマスメディアの伝える側に大きな問題があります。<br>
　ここは素直に反省しています。<br>
<br>
　でも実際にそんなことをしている人たちはほんの一握りで<br>
　（←だからこそニュースになるわけです。）<br>
　ほとんどのお金で成功している方々は<br>
　世の中に貢献しているからこその結果なんですよね）<br>
<br>
しかも、儲かったお金にはかならず<b>税金</b>がかかります。<br>
その税金は・・・？やっぱり<b>社会貢献</b>に使われています。<br>
<br>
お金に対してのイメージをリセットする時がやってきたのではないでしょうか？<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>oharahiromi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>フリマで気づいたモノの値段</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oharahiromi.net/archives/51139999.html" />
<modified>2009-05-17T14:39:02Z</modified> 
<issued>2009-05-15T23:39:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:oharahiromi.51139999</id> 
<summary type="text/plain">引き続きフリマネタで♪

フリマでは、出品するものに自分で値段をつけます。
すなはち、自分で値段を決められます。

これはいくらで売れるかな～なんて考えながら値札をつける作業は、
新鮮で面白かったです

不用品とはいえども、未使用のものや、非売品のノベル...</summary> 
<dc:subject>books</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oharahiromi.net/archives/51139999.html">
<![CDATA[引き続きフリマネタで♪<br>
<br>
フリマでは、出品するものに自分で値段をつけます。<br>
すなはち、自分で値段を決められます。<br>
<br>
これはいくらで売れるかな～なんて考えながら値札をつける作業は、<br>
新鮮で面白かったです<br>
<br>
不用品とはいえども、未使用のものや、非売品のノベルティーなど、<br>
私的に「ひとさまに譲れるもの」をセレクトしたので、<br>
最初は定価の30％くらいとやや強気に値段を設定。<br>
<br>
いざフリマが始まると、お客さんとの値段交渉がスタート<br>
このやりとりがまた楽しい～～～！<br>
（フリマは絶対に定価で買っちゃダメですね☆）<br>
営利目的ではないので、アッサリ値切ってしまいましたが、<br>
<b>モノの値段は交渉で変えられる可能性があることを体感！</b><br>
<br>
そして、終盤になるとどのブースでも叩き売りがはじまります！<br>
それはまるでスーパーのタイムセールの如し。。。<br>
このときの売り手の感情はズバリ<br>
「わざわざ持って帰るくらいなら、安くても引き取って欲しい！！！」です（笑）<br>
<br>
もちろん私も同じ。<br>
結局最初は1000円だったニット（ちなみに定価は9000円）は<br>
300円で買ってもらえました～（ホッ）<br>
（この時期冬物は売れない！作戦ミスです。。。汗）<br>
<br>
<b>モノの値段は需要と供給で決まる</b><br>
何度も本やセミナーで聞いて、今さらってことを<br>
この日ばかりは思いっきり実感しました。<br>
<br>
金融商品も同じですよね。<br>
ＧＭの株なんて、かつては90ドルだったのに、<br>
売り叩かれて今や1ドルちょっと。。。<br>
<br>
それでも値段がつくうちに現金に換えておきたい・・・<br>
その気持ちをフリマで学ばせていただきました。<br>
<br>
売り手の心理も考えてみる。<br>
最近よくいわれる「行動経済学」、気になっていましたが<br>
ちゃんと読んでみよっかな、っと<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AF%E6%84%9F%E6%83%85%E3%81%A7%E5%8B%95%E3%81%8F%E2%80%95%E2%80%95-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%AA-%E3%83%A2%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/4314010479%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Doharahiromi-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4314010479"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51oNT1FOu3L._SL160_.jpg" alt="経済は感情で動く―― はじめての行動経済学" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AF%E6%84%9F%E6%83%85%E3%81%A7%E5%8B%95%E3%81%8F%E2%80%95%E2%80%95-%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%AA-%E3%83%A2%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/4314010479%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Doharahiromi-22 %26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4314010479">経済は感情で動く―― はじめての行動経済学</a><br />著者：マッテオ モッテルリーニ<br />販売元：紀伊國屋書店<br />発売日：2008-04-17<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.0.gif" width="64" height="12" alt="4.0" /><br /><a href="http://blog.livedoor.com/review/asin/4314010479/" title="経済は感情で動く―― はじめての行動経済学">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />]]> 
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<name>oharahiromi</name> 
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